脱毛石鹸の共通する主な3つの成分とは?

脱毛石鹸を使うだけで脱毛、抑毛できるというのはどういった仕組みなのでしょうか。
それは脱毛石鹸に含まれる成分に関係しています。

様々な脱毛石鹸が発売されていますが、その中で共通する主な成分として挙げられるのが次の3つの成分になります。

イソフラボン
女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持つ成分として有名です。
脱毛石鹸ではダイズ種子エキスとか豆乳発酵液といった名前で表記されている場合が多いです。
ムダ毛を細くする効果があり、ムダ毛の毛根部の毛包の働きを抑える効果があります。
パパインプロメライン
パイナップルに入っているたんぱく質分解酵素です。
ムダ毛の主成分であるたんぱく質を分解できるため、ムダ毛が作られるのを抑制、破壊する効果があります。
さらに肌表面の角質もたんぱく質でできているため、角質も取り去りすべすべな肌へと仕上げる効果があります。
ラレアディバリカタ葉エキス
樫の木の葉からとれる成分で、ムダ毛が再生されるのを抑える効果があります。
またムダ毛の成長を遅くする効果もあります。

こうした成分が含まれているため、脱毛石鹸を使うと、ムダ毛の成長を抑えたり、ムダ毛を細くしたりすることができるのです。

脱毛石鹸の使い方自体は、普通の石鹸と同じで、しっかりと泡立ててから気になる部位へ乗せて洗えばいいだけです。
脱毛クリームなどのように1回使っただけできれいに脱毛ができるわけではありません。
しかし毛を細くし、成長を抑えることで、徐々にムダ毛を目立たなくしていくことができます。

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