全身脱毛を早く終わらせるなら医療脱毛!その4

有資格者による脱毛

医療機関で施術を行っていく医療脱毛では、脱毛を行う者はしっかりと研修を行っている医療従事者、いわゆる『有資格者』が照射を行っていきます。
この有資格者とは、医師や看護師の事をさしますので、万が一の事態が起こったとしても、その時にどのようにして処置していけば良いのかをきちんと習得している人物という事になります。
ですので、常日頃より安全で、効果も高い脱毛が行える人によって脱毛をしていく事ができるのです。

反対に、エステサロンなどの美容脱毛は医療機関ではありません。
照射を行っていくのは医療従事者ではない『エステティシャン』が行っていきます。
という事は、極端にいってしまえば誰もが脱毛を行っていく事が出来る状況であるという事になります。

もちろん、エステサロンであっても、独自の基準を設けて、しっかりと研修を行い、それにクリアした人しか施術をしないように教育しているサロンもあります。
ですが、中には市販の家庭用の脱毛器とほとんど変わらないようなレベルしか出ない照射によって、脱毛を行っている美容脱毛・サロンもあります。
利用する際には注意していく事が大切です。

医師の有無

上記でも記してある通り、医療脱毛は医療機関ですので、当然医師が在籍しているクリニックです。
ですので、診察と呼ばれるカウンセリングを行っていく際には、医師がしっかりとその人、その人の肌の状態を診察していきます。

こうした経緯から、医療脱毛は一人ひとりにしっかりと効果のある、そして安全に行っていける照射パワーというものを決定していきます。
もちろん、もしもの事態・万が一の事態が起こった際にも、院内に在籍している医師が診察をしていくので迅速に、かつ正確な診断を行っていく事ができるのが、医療脱毛の大きな特徴でもあります。

対して、エステサロンで行われる美容脱毛には医師は常駐していません。
医師がいないために、カウンセリングからエステティシャンが行ったり、カウンセラーという立場の人が行っていくようになります。
中にはベテランの方もいるので、経験でいえば多くの症例を見てきて、適切なアドバイスや判断は出来る場合もありますが、医療という観点からの『診断』という事は行う事ができないのです。

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